生ごみ処理機

自宅を新築した頃には生ごみ処理機の購入に際して自治体から補助金があったが、現在ではなくなっているようだ。今使っている処理機は2台目(途中で壊れて別の機種に無償交換)で、おそらく延べ15年以上使っている。

生ごみ処理には大きく分けて2種類あって、1つは電気等を使わないタイプでいわゆるコンポストと呼ばれるもので、処理後の残滓を肥料として使うことも目的のひとつになっている。もう一つは電力を使って加熱と撹拌を行って乾燥させて体積を圧縮するタイプて、これには更に専用の微生物を追加して分解を行うものもある(肥料としても利用しやすい)。

うちは電力を使うタイプなのだが、最大のメリットは生ゴミを扱うことから解放されることだ。梅雨時や夏の生ゴミ腐敗臭もそうだが、乾燥して軽くなっているので、普通の燃えるゴミと同じ感覚で扱える。

かなり入っている図

ちょっと見苦しいが、これが…

かなり減った図。撹拌翼の少し下まで減ってる

ここまで圧縮。ちなみに空っぽの状態がこれ

若干香ばしい匂いはあるが、生ゴミ特有の腐敗臭の様な匂いもなく、普通に燃えるゴミに混ぜて捨てられる。生ゴミは水をよく切って冷蔵庫に保管する人もいるとの事だが、その手間も不要だ。電気代もかかるし設置スペースも必要なので、万人にお勧めすることはできないが、ここまで軽く体積も小さくなると、ゴミ運搬コストも減らせるのでは無いかと思う。

バイク用ドラレコ、三脚穴プレートを追加購入

先日購入したドラレコを使っていて、ちょっと不便だったので三脚穴プレートという部材を追加で購入した。不便というのは、バイクのヘルメット(2つ)と、自転車のフレームに付けて使っているのだが、バイクから自転車に乗り換える時に、三脚穴から外してまたつけ直すのがプチストレスだったから。自由雲台に強くねじ込んでさらに角度調整しているのをいちいちやり直す事になり、また調整しなければならないのだった。

下の3枚のプレートの右2つを追加購入
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バイク用ドライブレコーダーを買う

最近、何かと話題になっている煽り運転。自動車にはドライブレコーダーを付けているが、バイクには付けていなかった。事故が起きた時に、自分に非が無いことを証明するには必要な装備なのだ。バイクでも自動車のように車体に設置することも出来るのだが、バイクを2台持つ身としてはコストが馬鹿にならない。自転車に乗るときにも使いたいと考えて、ヘルメットにマウント出来るものを探していた。Amazonで探してみると、安いものでメイド・イン・チャイナの一万円をきる物も有る。ヘルメットマウントなので配線は不要なのだがその分バッテリーを搭載する必要があり、これが稼働時間を左右する。いろいろ探していたのだが、多少値は張るものの性能やレビューを考慮してアサヒリサーチと言う会社のDriveman DD-1000と言うドラレコを買うことに決定した。詳しい仕様は割愛するが、前後同時録画・GPS内蔵・最大4k対応と言う感じだ。

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宅配のためのオートロック解錠

国が後押しするのであれば、宅配ボックスの整備のほうが先かと。高層マンションで複数の家で置き配とか考えると、オートロック解錠で個別に配送にするとなると、配達員の人は結局時間のかかる配達になってしまう。再配達での無駄も問題だが、配達員の手間を考えるとマンションの個々の玄関先まで、荷物によっては何回も足を運ばなくてはならないのでは、人不足の解決にはならない。

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