結局モンベルに落ち着く

ちょうど1年くらい前、モンベルのトレッキングブーツ、「ツオロミーブーツ」のソールが剥離が判明した。

出先で発覚しなくて良かった…

この靴、シューレースフックがとれると言うトラブルに3度も見舞われながら、モンベルの無償修理対応で復活を遂げていた。

最初の修理の際、予備(サブ)で履く靴を探して、マムートのTeton GTX(製造はライケル)を購入していた。この靴を買うにあたり、薄手の靴下でサイズを合わせていたこともあり、冬場に少し厚手の靴下で履くと少しキツさを感じることがあった。と言うことで、ツオロミーブーツが駄目になった為、厚手の靴下でも問題なく使える靴を探す事にした。

店頭で試着してみるが、欧米の靴はやはり幅がタイトでイマイチ良い物が無い。日本ブランド、キャラバンのC1-02SとシリオP.F.421の店頭在庫があったのでサイズチェックしてみた。キャラバンのほうが幅にゆとりがあり良い感じだったのだが色がブラウンしか無かった。あと、ソールが若干柔らかい。足場が悪い所ではシリオの方が安定感が有るように感じたが、こちらも色がベージュしかない。あとはモンベルと言うことになるのだが、足首のサポートが強すぎて傾斜地を歩きにくいと言う印象があり、あまり候補には入れていなかった。装備が「モンベルだらけ」になってしまうというのも…。念のため、後日モンベルに行ってみることにした。

店に行く前に軽くネットで調べると、アルパインクルーザー2300というモデルが高評価な感じだ。モデル番号的には2000と2500の間なのだが、価格は2000より若干安い。実際に履いてみると、心配していた「足首の曲げにくさ」はあまり感じられず、フィット感や、剛性感は前日に履いた2つより良い感じ。スタッフの話によると、ブーツに関しては、数年前に全面的にデザイン(設計)が改定されたとの事。見た目もスリムになったらしい。かつて履いていたツオロミーブーツは10年来のモデルなので、今までのイメージは捨てたほうが良さそうだ。

モンベル アルパインクルーザー2300

結局、アルパインクルーザー2300を購入するに至った。

折角なので、10本爪アイゼン、Magix10を合わせてみる。

CAMP Magix10

長さ調節をTeton GTXの時から2ポイント広げてちょうど。まあ、Teton GTXでアイゼンは使ってはいないのだが、ツオロミーブーツを手放した時に、サイズは合わせておいた。

アルパインクルーザーにつけてみたが、グラつきや、装着時の甲の圧迫感も問題ない。

アイゼンとは関係ないが、1つ気になったのがゴアテックスブーティーのシワ。

なんかシワが有るような

これがトラブルの原因にならなければ良いのだが。ちなみにソールはビブラムではなくトレールグリッパー、滑りにくい。ただスタッフによると低温時はグリップが低下するとの事で、冬モデルのブーツはビブラムが採用されているとの事。両方を高次元でバランスさせるのは難しいのだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

four × 3 =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください