ゼロ円 缶ジュースラック

ペットボトルや缶ジュースを箱買いすると、しまっておく分には問題ないが、いざ飲もうとしたときに、どうやって取り出すか・収納するか悩む。箱にミシン目が入っていて「ここから開けてください」みたいになっているのでそこを開けると、店で陳列するのに都合の良い状態になり、逆に納戸にしまう際に面倒な事 – 箱を持ち上げようにも変形してしまい移動しにくい – になる。

ホームセンターや通販サイトを見ると缶ジュースキーパーと言う商品が見つかるが、結構高い。ということでDIY。はじめは家にある端材で作ろうと思ったのだが、中の間仕切りや傾斜させるためのスペースなんかを考慮すると結構大掛かりになりそう。面倒なので買ってきた箱そのものを簡易缶ジュースキーパーにした。

箱を切って加工しただけ

箱を棚に置き缶ジュースの幅の窓を開けただけ。切り取りにはカッターを使うとアルミ缶を傷つける可能性があるのと、切り口が鋭くなって手を怪我するリスクがあるので、樹脂や木のヘラ状の物で切るようにしている。

箱の中の缶が「シックスパック」になっていたら、いったん箱を開けてパックから外して入れ直さないといけないが。

あと、まだ設置したばかりなのでやって無いが、箱の奥側を少し高くしないと、残量が減ってきたときに手前に転がって来なくなると思う。

ゼロ円と書いたが正確にはガムテープ代がかかる。あと丸くないペットボトルだと、かなり傾けないと出てこないと思う。

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