ADV150のシート下に収納できるヘルメット

バイクで出かける時は、基本的にリアボックスを付けている。着いた先でヘルメットが邪魔な時は、この中に仕舞っておけば良い。歩くのに邪魔な膝プロテクターもこの中に入れておける。ADV150のシート下スペースはフルフェイスヘルメットが入らない事で「有名」で、SHOEIのZ8がちょっと当たるが入る様な情報も有ったり…。

 ソロの時はリアボックスが有れば十分なのだが、タンデムの時は、そうは行かない。一人がジェットヘルで我慢すればシート下にヘルメットを格納すれば良いが、やはり2つともフルフェイスにしたい。と言うことで、インターネットの世界を検索。ホムセンの安いフルフェイスだと入るものが有るようだが、メーカーや型番が分からないと、結局現物合わせで確認するしか無い。更に調べていると、NEORIDERSと言うブランドのMA14が入ると言う情報がヒットした。認証はSG(と日本で売るには必須のPSC)が付いている。JISは無いが、現在のSGはJIS同等の安全基準になっているので問題ないだろう。ただ既にヘルメットは2つ、OGK KABUTOのaeroblade-5(フルフェイス)とYAMAHA ZENITHのYJ-19(システムヘルメット)を持っているのだが、YJ-19は製造から5年経ってるし…  ポチった。

被った印象は、軽い・視界が広いと言うこと。重量は実測で1407g、YJ-19が1930gなので500mlのペットボトル1本位の違いがある!。視界が広いのは帽体の前後長が短いので目からシールド迄の距離が近いためと考えられる。早速、シート下に収納してみる。

幅は問題ない。果たして閉まるのだろうか…

全く問題ない!

ただ、インカム(本体がヘルメットの外側に付く)を付けたままだと入らないので、このひと手間はやむを得ない。ちなみにインカムのスピーカーは普通の厚さの物であれば問題なく収納できる。と云うのも、このヘルメット、帽体内側の衝撃吸収材(発泡スチロール)が耳の付近には付いてないので、位置は微妙に耳の真横では無いのだがそれほど問題なく設置出来た。

ソロの時はどのヘルメットでも良いが、タンデムの時はこのヘルメットの出番が多くなりそうな気がする。

※MA14,サイズはL。今後デザイン変更等で帽体その他のサイズ・内装パーツ変更があると、スッキリ入らなくなる可能性があるかも知れない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

one + 12 =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください