開かずの踏切

例えば、中央線高架前の武蔵境・武蔵小金井付近の通勤時間帯の踏み切り、あたりまえのように30分超えの待ち時間が発生していた。高架化された場所ではボトルネックは解消されるが、全ての「開かずの踏切」が高架化出来るわけではない。

鉄道路線は公共性が高いと言うことだが、闇雲に道路を遮断するのはいかがなものか。駅近くの踏切は停車中の車両が近いと言うこともあって、閉まったままになる事が多い。更に急行通過待ちなんかが有ると…

電車に寛大すぎる気がするのは自分だけだろうか?。例えば法規制や条例で、連続10分以上遮断器を閉めることを禁止(長く閉まりそうな時は踏切手前で停車して一定時間遮断機を開ける)などして車(歩行者も)の流れを確保すべきではないだろうか。交差点の赤信号であれば緊急自動車は注意して通行する事が可能だが、踏切はこれが出来ない。高架化には莫大な費用が必要だが、踏み切り対策ならそれほど費用は掛けずに対策できるのでは?

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