BESTEKのポータブル電源を改修

Amazonで購入したBESTEKポータブル電源が届いた。バッテリー容量48000mAhで定格150Wの正弦波インバータ出力(AC100V)2口とUSBが3口とシガレット(12V)に対応。

アマゾンで購入したポータブル電源

開封している時に気がついたのだが、製品を傾けると「カタカタ」と異音が…。なんとなく中のバッテリーが、動いているような感じだ。

メーカーに問い合わせようかと思ったが、返送とかになると面倒なので、自分で確認することにした。前面・後面とも4本づつ通常のプラスネジで止められているだけなのですぐに外れた。確認したところやはりバッテリーが動いている。バッテリー前方(全面パネル側)にはクッション材が貼られているのだが、後方には特に何もなく、測ると3.5mmほどアソビが有ることが判った。

バッテリーパック(水色)の前面にはクッション材が貼られている。

家にあった3ミリ厚のゴム板に1ミリ厚のクッション性のある両面テープをバッテリモジュールに貼り付けてパネルを取り付けてガタツキが無くなることを確認。

バッテリがパネルに当たる2箇所にゴム板を貼る

動作確認して完了。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

4 × one =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください