先日購入したドラレコを使っていて、ちょっと不便だったので三脚穴プレートという部材を追加で購入した。不便というのは、バイクのヘルメット(2つ)と、自転車のフレームに付けて使っているのだが、バイクから自転車に乗り換える時に、三脚穴から外してまたつけ直すのがプチストレスだったから。自由雲台に強くねじ込んでさらに角度調整しているのをいちいちやり直す事になり、また調整しなければならないのだった。

先日購入したドラレコを使っていて、ちょっと不便だったので三脚穴プレートという部材を追加で購入した。不便というのは、バイクのヘルメット(2つ)と、自転車のフレームに付けて使っているのだが、バイクから自転車に乗り換える時に、三脚穴から外してまたつけ直すのがプチストレスだったから。自由雲台に強くねじ込んでさらに角度調整しているのをいちいちやり直す事になり、また調整しなければならないのだった。

最近、何かと話題になっている煽り運転。自動車にはドライブレコーダーを付けているが、バイクには付けていなかった。事故が起きた時に、自分に非が無いことを証明するには必要な装備なのだ。バイクでも自動車のように車体に設置することも出来るのだが、バイクを2台持つ身としてはコストが馬鹿にならない。自転車に乗るときにも使いたいと考えて、ヘルメットにマウント出来るものを探していた。Amazonで探してみると、安いものでメイド・イン・チャイナの一万円をきる物も有る。ヘルメットマウントなので配線は不要なのだがその分バッテリーを搭載する必要があり、これが稼働時間を左右する。いろいろ探していたのだが、多少値は張るものの性能やレビューを考慮してアサヒリサーチと言う会社のDriveman DD-1000と言うドラレコを買うことに決定した。詳しい仕様は割愛するが、前後同時録画・GPS内蔵・最大4k対応と言う感じだ。

使い始めて5年を過ぎ、バンドが駄目になってきた。何ヶ月か前にバンドループ?と呼ばれる、余ったバンドがバタつかないように抑えるパーツ(2つ付いている)の一つが切れた。そして最近、残っていたもう一つのバンドループもちぎれた。
こうなると余ったベルトがバタつき、長袖ジャケット等を着る時に袖の中で変に折れ曲がったりして具合が良くない。バンドループだけ買えば良いと思っていたが、よく見ると、バンド本体にも小さな亀裂がある事が分かった。

よく使うコマに亀裂
ということで、アマゾンでベルトを探す。純正交換でも良かったが、面白そうなものを見つけたので、試しに使ってみることにした。

純正バンドを外し、ピンをそのまま使ってバンドを固定するタイプ
当初、NATOタイプと呼ばれるバンドにしようと思っていたのだが、この方法だと、時計背面と手首の間にバンドが挟み込まれる構造のため、脈拍センサーが使えなくなる。まあ、バッテリー寿命を伸ばすために脈拍センサーは使っていない(止めている)ので問題はないのだが。まずはGarminのバンドを外す。普通の腕時計はバンドと時計本体の隙間に小さなマイナスドライバーの様な工具でピンを押して外すのだが、Garminはピンの先端が外から見える構造になっている事もあり、千枚通しの様な先の尖った棒を使って簡単に外す事が出来た。

矢印の所にあるピンを押してバンドを外す
バンドを外して、購入したバンドをつけるのだが、ここで問題発生。時計のピンを固定している部分と新しいベルトの金属パーツが干渉してベルトの可動域(角度)がほとんど無いのだ。金属パーツか時計側に多少の加工をすれば何とかなりそうという事がわかった。取り敢えず簡単に加工できそう&ぱっと見加工したことがわからない、時計側を加工(削る)した。

○で囲んだ所が削った部分。問題ないことを確認後、写真上の部分も同様に削った。
ここは時計の裏側なので、装着すると全く見えない。金属パーツを削らなくて良かった。
ちなみに、バンドのサイズ(長さ)はS/M/Lの3種類あるが、手首の太さ(周囲長)を測ってSを購入した。そのまま装着するとちょうどの長さだった、が、冬とかでジャケットの上に装着しようとするとちょっと足りないかもしれない。
面ファスナー、昔からある「マジックテープ」が代表的だが、何かを着脱可能な状態で固定するために使うアレだ。今日話題にするのは3Mの「Dual Lock」。最近、あまり乗っていなかった折りたたみ自転車用にバックミラーを付けようと思い立った。ロードバイクなどではバーエンドに付ける物が一般的だが、視点移動が大きく、ミラーを見ている時の前方認識が甘くなるのが弱点。で、前から知ってはいたのだが、買うには至っていなかった「ヘルメットに付けるバックミラー」を購入してみた。
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