モバイルバッテリーの「がわ」を買う

かなり前に買ったリチウムイオン電池(18650、プロテクター付き)が使われずに放置されていたのを見つけた。当時はフラッシュライト用のバッテリーとして使っていたのだが、リチウムイオン電池内蔵型の物を使い始めたりして、余ってしまっていた。

パススルー(充電しながら給電)可能なモバイルバッテリーをさがしていたのだが、たまたま18650を後からインストールするタイプの物を見つける事が出来た。

XTAR PB2S

出力(給電)にUSB type-AとC、入力(充電)はtype-C。出力はQC3.0/PD3.0対応。防水があれば良かったが、ワイヤレス充電/給電でないと、雨の中では使えないので、良しとする。入出力の電圧・電流がモニターでき、もちろんバッテリー残量のパーセント表示もある。

8.9V×1.1Aで充電中。
5.8V×1.5Aでスマホに給電中。

余っている18650リチウムイオン電池の有効利用できた。スバラシー!

木工用接着剤

以前までは、木工用ボンドといえばコニシのものをずうっと使っていた。最近、たまたま耐水性がある木工用接着剤を使いたいと言うことで見つけた、TitebondⅢ ULTIMATEを使っていたが、無くなって来たので近くのホームセンターに行って探してみた。が、無印Titebond(耐水表記無し)しか売っておらず、更に辺りを探していると、GORILLA WOOD GLUEというボンドを見つけた。以前から店内POPでこのブランドは知っていたが、使ったことは無かった。値段もTitebondと似たような物だった気がするし、取りあえず買ってみた。大容量の物が倍くらいの価格だったが単価につられて買うと後悔する事があるので、まずは手始めに、小さいほうを選ぶ。パッケージはTitebondに似ていると感じたが、家に戻って比べてみると…

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サイスはほぼ同じ。蓋のロック機構も同じ。蓋に書かれている文字も全く同じだ。

「PULL TO OPEN」「PUSH TO CLOSE」の刻印も同じ

性能の違いはまだ分からないが、内容量はGORILLAの方が3ml多い118mlになっていた。

しばらくはこれを使おうと思う。

作業用の馬(ソーホース)を作る〜端材を消費(有効利用)

木工DIYの話。普段は小物のカットなどの時には折り畳みのワークベンチを使っている。長モノをカットする時は、玄関框を使って作業する – 床に置いて作業する – 事が多いのだが、置くだけで固定出来ないので、ノコを引く際にグラついたりして作業効率が悪い。近々2×4材に溝を掘る作業を行おうと思っているので、ワークベンチに合わせて馬を作る事にした。

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