ソーシャル・ディスタンス?

新型コロナの流行が伝えられ、暫くして感染予防の観点から「3つの密を避けよう」いう流れになっている。で、これを避ける言葉の一つに、人と人との距離を取りましょうという意味で、当初「ソーシャル・ディスタンシング(social distancing)」という英語のフレーズが海外から入ってきた。

このフレーズを最初に聞いたときに、ソーシャルディスタンスじゃないんだ…と思って、Google翻訳で調べてみたら、

social distancing => 人ごみを避ける
social distance => 社会的距離

と出てきた。更に、social distanceを英語サイトのwikipediaで調べてみると、
「社会階級、人種/民族、性別、性別など、社会のさまざまなグループ間の距離」となっていた。一方の(当初伝わってきた正しい用法の)social distancingはどうなっているのか見てみると、「物理的距離とも呼ばれ…伝染病の蔓延を防ぐために行われる一連の非薬剤的介入または措置」と書かれていた。

テレビ・ラジオなどのマスメディアでは、最初のころは「ソーシャルディスタンシング」を使っていて、自分的に日本人にはなじみのない感じがしていたが、正しいフレーズが使われていた。が、暫くすると、「ソーシャルディスタンス」に代わってゆき、今ではディスタンシングは聞かれなくなった。

マスメディアには、できるだけ正しいフレーズを使ってもらいたいと思った。

朝の高輪ゲートウェイ駅

新駅オープンから半月経った。駅周辺は開発中で、ここを最寄り駅とする大型オフィスビルや商業施設はまだ無い。普通の駅なら線路を挟んで両側、ここなら高輪側(西側)と港南側(東側)に出口が有るべきなのだが、今のところ高輪側にしか出られない。しかも昨今のコロナの影響もあり、利用者が少ない。

誰もいない改札口

電車からホームに降りたときに辺りを見回したが降りた人は見当たらない。階段を上って改札口までのあいだにひとりも居なかった。

改札口を出て振り返る

改札の外に数人。8:55。たまたまそういう時間帯だったのか…

いつもこんなに空いていればいいんだけどね。

外からホームを見た図

首都圏の通勤時間帯には見えない。

テレワークとPCセキュリティ

昨今の新型コロナウイルス対策で、テレワークが推奨されている。職場でも基本的にはテレワーク、会議は最小限、カンファレンス等はキャンセルせよとのお達しが。自分の業務はソフト開発だが、実機が必要なのでテレワーク向きではない。

とは言え東京都がロックダウンされた時の事を想定して、いつでもテレワーク出来るようにPC(ラップトップ機)を準備するこことこ事にした。

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