ffmpegで動画のタイムスタンプが無くなったので対策

insta360 Go2で録った動画が上下反転(180度回転)してる事に気がついたのは、ファイル名を付け直してバックアップが一通り終わってから、PS4で再生したときだった。MP4動画ファイルの中にrotate属性があり、これを反映させれば正常な向きの動画(PS3ではこれを行わないと破損ファイル扱いになって再生できない)になる事がわかったので、ffmpegを使って回転するツール(スクリプト)を作り、対応した。が、この作業でタイムスタンプ属性(creation_time)が削除されてしまった。

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結局モンベルに落ち着く

ちょうど1年くらい前、モンベルのトレッキングブーツ、「ツオロミーブーツ」のソールが剥離が判明した。

出先で発覚しなくて良かった…

この靴、シューレースフックがとれると言うトラブルに3度も見舞われながら、モンベルの無償修理対応で復活を遂げていた。

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ubuntu20が頻繁にフリーズするのでビデオカードを更新した件

 アマゾンの購入履歴を見ると、去年の4月14日にマザーボードGIGABYTE B450M S2HとCPU Athlon 200GEを買っている。最初にインストールしたOSはubuntu18.04だった。いつだったかは忘れたが、何かのソフトだかハードに対応できなくなった(これも曖昧)のを期に20.04にアップグレードした。

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スマホのUSB-Cコネクター

 このコネクター、ほとんど充電にしか使ってこなかったが、Insta360Go2を買ってから充電以外で使う事になった。このアクションカム、メモリーは内蔵のみなので、SDカードを使うカメラの様にメモリーを抜き取ってカードリーダーで読み出すというような事ができない。通常、専用スマホアプリを使い無線で繋いでカメラのデータにアクセスする。で、このアプリを使ってスマホ本体にインポートし必要に応じてPCに接続&ダウンロードするのが一般的だ。がしかし、この方法を使うと撮影日時の情報(タイムスタンプ)は失われ、インポートした日時がファイル名となるファイルが作成される。exif等のファイルに埋め込まれたタイムスタンプで管理している関係上、この仕様はつらい。

 Go2本体にはUSBのような一般的な外部インターフェイスはなく、バッテリー兼用の専用ケースに入れることで、USB-Cコネクターが使えるようになる仕組みだ。USBさえ使えれば、直接PCに繋いでダウンロードしInsta360のPC版アプリを使うことでタイムスタンプ問題は回避できる。と、ここまでで一応の解決を見たのだが、1つだけ気になっている事があった。出先でGo2の内蔵メモリーが一杯になったらどうしよう? もちろんノートPCを持ち歩けば解決だが、荷物を増やしたくない。で、思いついたのが「スマホにダウンロードすれば良くない?」。だがスマホアプリでスマホに保存するとタイムスタンプ問題が…。そういえば最近のスマホはUSBがOTGに対応してるはず!。ノートPC用に購入してあったUSB-Cハブをスマホにつなぎ、そこにUSBタイプAtoCケーブルでGo2に繋いでみた。

OK,マスストレージデバイスとして認識された。これで行けるじゃん、と思ったのだが、USBハブと言う事で、やたらと使わないインターフェイスが付いている。それ以前に、ハブ自体の電力消費が大きすぎて電源を供給しないと使えない!やはりOTGケーブルが必要と言う事で、探してみると、ケーブルより小さい変換プラグがあった。

2個で899円(Amazon)

スマホにこれを挿して、充電用に普段持ち歩いているケーブルでGo2に繋げばスマホにダウンロードできる。

Insta360Go2をマスストレージデバイスとして認識

スマホには256GBのSDXC入れてあるから十分だろう。