Androidカーオーディオ更新

車載のAndroidカーオーディオが壊れた。パワーオンでリブートを繰り返す。リセットや電源ライン切断など、いろいろやってみたが回復しない。アマゾンの購入後履歴を見ると2年ちょっとで駄目になったようだ。一年位使った頃だっただろうか、起動しなくなったことがあったのだが、その後、FMラジオの設定で日本の帯域が設定出来なくなったり、タッチパネルの感度がいまいちな感じになってきていた。音量もパネルキーでUP/DOWNする方式なのだが、反応が鈍い事があり、UPを押し続けた後でいきなり爆音になったことも有った。ということで代替え品を探していたのだが、結局また中華androidカーオーディオを買っ(てしまっ)た。

VANKUのAndroid10カーオーディオ
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SPACY100にUSB電源をつける

YAMAHA XTZ125を手放してから、HONDA SPACY100に乗っている。まだXTZがあった頃もバッテリーあがり対策でどきどき乗ってはいたのだが。未知の場所というか既知の場所に行くときに未知の道を探索しながら走る事がある。こんな時はスマホでナビを使うのだが、いかんせんバッテリー消費が激しい。ナビは地図のダウンロード、GPSを使っての位置情報の取得、秒刻みの画面更新、そしておそらく多くを占めるのが最大輝度でつけっぱなしのバックライトの電力消費だろう。内蔵バッテリー運用では半日も持たない。XTZ125ではバイクの電源系からUSB電源を確保していたが、これを手放す際にUSB電源は取り外して手元に置いてある。

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エコキュートの消費電力を可視化する

太陽光発電を設置すると、発電量や消費電力をモニタリングできるコントローラーがもれなく付いてくる。太陽光の発電量が自宅の電力消費量を上回ると、余った電力が電力会社の方に押し戻される仕組み(系統連携、逆潮流)があり、この状態を見ることができるのだ。通常の一般家庭の売電契約(余った電力 = 余剰電力のみ売る)の場合、プレミアム価格で買い取ってもらえるのは10年間だけ(事業用の全量買取の場合は20年間)になっている。これを過ぎると、逆に普段使っている時の電力料金より無茶苦茶安い価格になる。うちの場合、1kwhあたり48円で買い取って貰っていたのだが、一昨年から8.5円になった。

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