Santic(サンティック)のビンディングシューズ

長らく使っていたMAVICのビンディングシューズがダメな感じになってきた。ビンディングシューズとしての機能は維持されているが、(ソール、特に踵)の摩耗が著しい。ミッドソール部分、つまり接地面を通り越してクッション部分まで摩耗が…。

「減ったかかとを削って修理」の痕

一度、踵部分を厚さ1センチくらい削り取ってホームセンターで買ってきたゴム板を貼って修復したのだが、これが削れ、再び修理が必要になった。何年履いたか分からないが、トウカップ部分のひび割れや、面ファスナーが弱ってきている事もあり、更新することにした。

トウカップも劣化し、やれた感じの靴

通勤で使う=電車に乗ったり駅構内で歩いたりもするので、SPD-SLやLook用のみたいなガチャガチャ靴は避けてスニーカーっぽい物を探してみる。今の靴の前にはシマノの普通の靴っぽい物を使っていた事もあり、シマノの靴をネットで見つけた。が、時間もあったのでサイクルショップに見に行ってみた(※コロナ禍前の年の瀬)。実際に見てみると、思っていたものと何か違っていた。取りあえず別のものを探すことにする。なかなかスニーカーっぽい感じの物は無いのだが歩くのに支障の無さそうな物はいくつか見つかった。ビンディングシューズはクリートの厚さぶん、普通の靴より母指球付近が高くなるので、それに見合った高さの踵厚がないと歩きにくい。何と言うか、常に爪先が上を向くことになるので、平地を歩いていても斜面を歩くような感じになる。このあたりも考慮して探してみた。

やはり、中華ブランドの物が複数見つかったのだが、中でもSanticというブランドの物が評判(コスパ)も良さげな感じだ。

Santic

エナメルっぽい光沢が気になるが、そこは見ないことにする。爪先側が2本の面ファスナー、足首側はラチェット式のバックルで調整する。一番上のバックルの使い方が良く分からず、うまく緩める事が出来ない。

黒い金属製のバックルの中にグレーのボタン?

バックルは90度まで起こすことが出来るのだが、これを起こしても緩む訳ではない。

バックルを起こした図

実はこのバックル(と呼んでいる金属のレバー)、緩めるための物ではなく、締め付けるための物だった。緩める時はグレーのボタンを押す必要があった。しかも、バックルを起こしていると、ボタンを押しても緩めることが出来ない。バックルを90度まで起こして戻す事で、ひと目盛ぶん締め付けのノッチが進むようになっている。ラッチを解除するにはグレーのボタンを押せば良いのだがバックルが寝ている状態の時には押せない構造になっている。だが、バックルを起こしてしまうと押しても解除出来ない。何度かやっているうちに、バックルを30度くらい起こした状態でボタンを押すとラッチを解除できる事がわかった。

ラチェット解除

どうにか使えるようになった。

あと、同梱品の中にネジのついたパーツが4個入っていた。

これが全部で4個入っている

このパーツ、靴に着ける事でクリートの摩耗対策する物らしい。

クリートの前に立ちはだかるパーツ

確かにクリートが路面に接触しなく(しにくく)なるのだが、歩きにくくもなる。諸刃の剣と言ったところか。靴のサイズは普段履いているサイズにした。幅が狭めな感じもするが、問題無さそうだ。

朝の高輪ゲートウェイ駅

新駅オープンから半月経った。駅周辺は開発中で、ここを最寄り駅とする大型オフィスビルや商業施設はまだ無い。普通の駅なら線路を挟んで両側、ここなら高輪側(西側)と港南側(東側)に出口が有るべきなのだが、今のところ高輪側にしか出られない。しかも昨今のコロナの影響もあり、利用者が少ない。

誰もいない改札口

電車からホームに降りたときに辺りを見回したが降りた人は見当たらない。階段を上って改札口までのあいだにひとりも居なかった。

改札口を出て振り返る

改札の外に数人。8:55。たまたまそういう時間帯だったのか…

いつもこんなに空いていればいいんだけどね。

外からホームを見た図

首都圏の通勤時間帯には見えない。

テレワークとPCセキュリティ

昨今の新型コロナウイルス対策で、テレワークが推奨されている。職場でも基本的にはテレワーク、会議は最小限、カンファレンス等はキャンセルせよとのお達しが。自分の業務はソフト開発だが、実機が必要なのでテレワーク向きではない。

とは言え東京都がロックダウンされた時の事を想定して、いつでもテレワーク出来るようにPC(ラップトップ機)を準備するこことこ事にした。

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