街路灯の腐食問題

最寄り駅にある街路灯、5/15にたまたま出かけた際に見つけた。

なんか根元が黒ずんてる…

近寄ってよく見てみると、

なんかヤバくない?

腐食して穴が開いてる。最近話題になってる交通標識の倒壊と似てる。やはり犬のマーキング(排尿)が要因になってるのだろうか。

事故が起きてからでは遅いので、すぐに志木市役所の道路課(だったと思う)に赴き、写真も見せて、状態を説明してきた。で、今日(6/19)散歩がてら現場を見てみると、

未着手。

「道路照明灯修理依頼中」の張り紙。連絡に行った次の日には根元に緑の養生テープみたいなヤツがはられて、「結構対応はやいなぁ」と思っていたが、あれから一ヶ月。大丈夫なのだろうか?。朝夕の通勤通学時間帯に倒れたりしたら大惨事になりかねないのに。

電動キックボードとか

なんか色々面倒な事が起きそうな気がする、電動キックボード(特定小型原動機付自転車)。車道も歩道も走ってもらいたくないと思うのは自分だけだろうか…。

歩道走行時は時速6km以下、シニアカートと同じ制限速度となっているが、現状の自転車や電動アシスト乗りの無法状態を考えたら、守る人ほぼ居ないのではないか。これでは歩道の存在意義が無くなってしまう。もはや、子供や高齢者など交通弱者保護も担う歩道が傍若無人な自転車に脅かされている現状を打破するには、歩道にも制限速度を設定する必要が有るのではないか。特定小型原動機付自転車に限らず、例えば現状のシニアカートの6km/hを歩道の最高速度にするとか。従来の自転車等でスピードメーターが付いてないから分からないと言い訳をする人は、押して歩く(早歩きでも普通は5km/h程度)か車道を走る。で、どうしても走りたければ、スピードメーターを付ける。まあ、6km/hだと結構不安定だけど。

事故が増えそうな事が明らかなのにまともな環境整備・周知徹底をせずに解禁するとか、あり得ない。まあ、誰かが得するための仕組みが有るんだろうけど。

駐輪場の機械化で回数券が使えなくなった件

最近、西高島平駅近くの駐輪場を使った。以前は良く使っていたのだが、コロナ禍になり、在宅勤務が始まってからは殆ど使わなくなっていた。最後に使ったときに、「〇〇(日付)から回数券売らなくなるから買うなら今のうちだよ」みたいなニュアンスの事を言われたが、確かに回数券だと10パーセント位安くなるけど、そんなに在庫してもなぁ、と思い、特に購入はしなかった。

今日たまたまこの駐輪場に来たら機械ロック式になっていて、精算機で支払う仕組みになっていた。「回数券使えないじゃん」。聞くと返金請求すればお金が戻ってくるとの事。3枚残っていて一枚91円なので273円返金される事になる。申請書をもらったので、途中まで書いたところで、口座振替の用紙が現れた。こんな少額なのに口座振込?。通勤途中だったので、面倒になった事と、ここでは手続きできず、役所に郵送しなければならないと言う事で、その場を離れた。帰宅して申請書一式の中の郵送用のの封筒に、「あるべき物」が無いことに気がついた。なんと切手が貼られていない!。板橋区の都合で回数券が使えなくなったのに、手続きにかかる費用をこちらに負担させるとは…。もし回数券が一枚だった場合、91円の返却の為に切手代82円出したら、実質9円しか手元に戻らない。しかも口座振替なので個人情報を晒さなくてはならないし、手数料は区の予算(税金)から捻出される事になる。駐輪場スタッフには現金を触らせない方針らしく、駐輪場利用時に回数券換金出来ないため、面倒な事になっているようだ。行政の横暴と税金の無駄使いが如実に現れた例と言えよう。