普段、山に行く時のカメラとしてINSTA360 GO3とPENTAX Q7を使っていた。Q7はレンズ交換式なのだが、普段はスタンダードズーム(35ミリ判換算 23.0-69.0mm)、遠景をアップで取りたいときには望遠ズームレンズ(35ミリ判換算 69.0-207.0mm)に取り替えて使っていた。ただ、防水ではないため、以前はSANYO(現在はPANASONICブランド)のXACTI CA100というカメラを使っていたのだが、暗所性能に不満があったため、Q7をメインで使うようになっていった。GO3が防水だったこともあるし。
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insta360 go3の動画ファイル
どこかに出かける際に使っている撮影機材にInsta360 GO3がある。この他にもInsta360 GO2やその他普通のデジカメで撮影した動画もあり、編集前に大雑把に時系列順に並べ替えてから作業に入るのだが、最近ある問題に気がついた。GO3の動画ファイルに埋め込まれている時間情報を取得すると、9時間ずれた時間(UTC)が取得される事があるのだ。
続きを読む →Insta360 Go2の動画ファイルの向き問題。
以前、Insta360 Go2(以下Go2)で撮影した動画がPS3で再生出来なかった件で、rotate属性を解消 – 所定の回転を行って属性を反映 – すると再生可能になる事がわかったので、過去にGo2で撮影した全ての動画ファイルにこの対応を行っていた。
Go2では基本的に動画は15秒カットで撮影している。これをそのままにしておくと、再生するときに煩雑(15秒ごとに再生ファイルを選択すること)になるので、その日のイベントとして1本につなぐのだが、動画編集アプリに取り込んだ時には上下正しく表示されている。もしや?と思い、適当な動画を繋いでエクスポートしたものをPS3で見てみた。おぉっ、エラー出ないじゃん!。rotate属性、正しく反映された状態で出力されていたのだ…。
以前までの作業(連結なし)
- 15秒カットの動画のファイル名を撮影日付を表す名前に付け替える。
- それぞれのファイルを回転。タイムスタンプを付け直す。
- バックアップドライブにコピー。
このあと、連結したくなり、
- shotcutで連結、撮影日時を表す名前で保存。
- 出来上がったファイルのタイムスタンプを付け直す。
- バックアップドライブにコピー。
shotcutで回転属性が反映される事がわかったので、今後の作業手順は
- 15秒カットの複数のファイルを動画編集アプリ、shotcutに取り込み連結、撮影日時を表す名前で保存。
- 出来上がったファイルのタイムスタンプを付け直す。
- バックアップドライブにコピー。
かなり手間が減らせそうだ。
ffmpegで動画のタイムスタンプが無くなったので対策
insta360 Go2で録った動画が上下反転(180度回転)してる事に気がついたのは、ファイル名を付け直してバックアップが一通り終わってから、PS4で再生したときだった。MP4動画ファイルの中にrotate属性があり、これを反映させれば正常な向きの動画(PS3ではこれを行わないと破損ファイル扱いになって再生できない)になる事がわかったので、ffmpegを使って回転するツール(スクリプト)を作り、対応した。が、この作業でタイムスタンプ属性(creation_time)が削除されてしまった。
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