350ml缶対応断熱タンブラー

タイトル通り、350ml缶を持ち歩くための保温保冷タンブラーが欲しかったので探してみた。二重マグとか二重タンブラーでも真空断熱では無いものもあり、注意が必要だ。

真空断熱タンブラーとかマグとかでwebを漁ると結構たくさんヒットするが、350ml缶が入るヤツは数点しかない。しかも、結構な値段だ。snow peakのシステムボトル350は6680円でちょっと高いし、ロゴスの氷点下キープシリンダーは3200円だが、600mlなので少し大きい(長い)。350ml缶と保冷パックが同時に入れられるようになっていると言う事もあるが。

他にもいくつかあったが結局買ったのは、スケーターと言う会社の「SOUP&DRINK STAINLESS BOTTLE」を買った。

スケーターの保温保冷断熱タンブラー
350ml缶との比較

重さは実測で277g。容量は、直接飲料を入れた場合430mlになっている。某山専用ボトルやモンベルのサーモボトルなどは500mlと若干容量は大きいが270g前後だ。

性能表示を見ると、

  • 保温60度以上(6時間)
  • 保冷9度以下(6時間)

となっている。他のタンブラーと比べても大きな開きは無いようだ。缶をそのまま入れる事が出来るのはもちろん、内容物のみを入れて持ち運ぶ事も可能だ。

缶を入れてみた図

缶を入れて蓋をすると、蓋に付いたパッキンに押されてガタつかなくなる。なかなか考えられている。

ザックやバッグの中に入れるので、キズ防止も兼ねてケースを購入。

モンベルのサーモカバー0.75L

サイズから750ml用にしてみた。実際に入れてみるとこんな感じ。

DSC_1088

すっぽりと収まった。500ml用も考えたが0.75L用で良かった。

まだ実戦では使っていないが、良さそうな予感…

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