ADV150の燃費が良かった件

先日、山梨と長野の県境にある大弛峠に行った。ここから1時間弱で到達出来る奥秩父最高峰の北奥千丈岳と国師ヶ岳に登るためだ。行き帰りとも高速は使わず、国道411の柳沢峠を越えるルートだ。

行きは柳沢峠から一旦塩山方面に下って大弛峠に向かうのだが、途中で燃料計のメモリが3から2に減っていることに気がついた。まああと少しだから大丈夫だろうと地図を見ず(音声ガイドのみ使用して運用)に走っていると、途中で「大弛峠まで15km」の表示…。「そんなに有ったっけ」と思いながらも、2目盛あれば何とかなるだろうと楽観的に考えていた。が、峠手前、おそらくあと2キロ位のところでまさかの目盛1に。ここまで来れば、峠まで行っても帰りは下り坂だし下界に降りればガソリンスタンドもあるし。

国師ヶ岳・北奥千丈岳に登り、昼飯休憩も合わせて2時間強のハイクを終え、身支度を整えてバイクに乗る。少し走って、改めてインスツルメントパネルを見ると、燃料警告の点滅。上ってきたときの目盛り1は?。燃料センサーの位置とかの影響もあるかも知れないが、車でも上りより下りのほうがシビアな表示になっている事かあった気がする。まあほぼ下りなのであまりアクセルを開けることもなくかなり下まで降りてきた。峠では電波が不安定だったのでガソリンスタンドの検索ガソリンできなかったのだが、検索すると2キロ弱の所に発見、給油した。

途中、おみやげに桃を買い、柳沢峠までほぼ上り坂が続く。峠に着いたあたりで

平均燃費を見ると40.6km/L。ここから燃費を稼げる下りに入る。途中、何処だったかは忘れたが、遂に60km/Lを超えていた。奥多摩湖周辺はアップダウンは余り無いのだが、全車が程よい速度で走っているおかげで好燃費。奥多摩湖から奥多摩湖駅、更に古里・軍畑辺りまでは下りも多く燃費キープ。確か62km/hを超えていたと思う。既に行程の2/3以上(残り50キロ位)来ているので、うまくゆけば燃費60キロ台で帰宅出来るかも…。

途中、何箇所か渋滞(通勤渋滞?)に巻き込まれたが、家に着いた時に60.5km/Lをマーク!。給油から127キロ区間での記録です。

給油から自宅まで

ちなみに今回の全行程の燃費は309.2kmで57.5km/Lでした。

本日の往復の行程

※燃費はバイク内蔵のセンサーで得られた平均燃費であり、実際の燃費とは異なる場合があります。

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