ダイニングの照明を12Vに更新

現在、ダイニングテーブルの照明はバッテリー駆動している。一旦バッテリーに充電した後、チャージコントローラを介してインバータに接続、その出力で100VのLED電球を駆動している。問題はインバータで出力1500Wと言うこともあり、待機電流が0.4A程ある。およそ5W。24時間つけているので120Wh。

LED電球は1個7W、2個5時間使ったら70Wh、スマフォ1台フル充電で10Wh。小型のモバイルバッテリーも10Wh程度。その他ラジオのDCアダプター、qi充電パッド、リチウム充電器等が繋ぎっぱなしになっている。もろもろを繋いだまま(インバータ常時オン)になっている事もあり、しばしばバッテリー切れが起きていた。

使うときだけインバータをONにすれば、多くの場合バッテリー切れは起きなくなりそうだ。

と言うことで、まずLED電球を12V駆動の物に更新した。

フィラメント風のレトロタイプ

ebayで探した物で、6W/540lm/2700~3200k。電球色で、おそらく白熱灯40W相当。一個470円位で2個購入。付けてみたところ少し暗めだったので、3個買っておけば良かったような気もする…。あるいは電球位置を15センチ位下げて対応か?

あと、スマフォ・モババーの充電系は車用のUSB 電源装着を使う事にした。

まだ100Vが必要な器機が有るので、メルテックのHC-150という安いインバータ(車載していた物)を接続しておく。

これはインバータ出力は矩形波max150Wで、電源品質としてはサイン波インバータには劣る。が、待機電流が、0.1A位なので常時ONでも運用可能かもしれない。ただ、冷却ファンが回りっぱなしなので朝晩の静かな時は耳につく。使うときだけオンにしよう。

しばらくは、これで様子をみる。

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