自転車のブレーキシュー

Vブレーキのシューが減ってきたので交換することにした。ブレーキシューは以前6ペアで1000円位で買った無名のものだ。今ついている物もこれなのだが、減りが早い気がする。有名ブランドの物は廉価版でも効きがいいというのを良く目にするが、確かにそんな印象だった。

静止状態でブレーキを強く握ると、パッドがリムに当たってからしばらくはシュー(Vブレーキのアームとの取り付け部)が、力のかけ具合に応じて微妙に変形ているのがわかる。要するに剛性が低いのだった。

で、取り外したシューを分解してみた。

プライヤーでゴム部分を掴んで捻ると、いとも簡単に崩れた。そして中には金属のベースが入っていた。長さはパッド部分の7割位。両端部分はベースが無いので制動の役には立っていなさそうだ。しかもこの金属、結構簡単に曲げられる。やはり安いなりなのだろう。まあ、国産ブランド品はバラしたことが無いので分からないが、機会があったら試してみよう。

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