クルマで黒山三滝と顔振峠

天気も良かったので、なんとなく黒山三滝(越生、埼玉県)に行ってみた。このエリアは東武東上線沿線に住んでいるにもかかわらず、あまり馴染みがない。生まれも育ちも西武池袋線沿線だったので、山でいうと日和田山や伊豆ヶ岳~武甲山、あとは巾着田とか名栗川、入間川あたりなんかの西武沿線は土地勘(というほどでもないが)があるので、ついついそっちに足が向く。

ハイキングでこちら側を歩いたのは、鎌北湖側から物見山に行った時以来か。

自宅からナビを設定すると40キロ強、混まなければ一時間ちょっとの距離。

実は、ここに到着する前に少し北側の道を案内されて通行止め&Uターンを強いられていた。まあ、地図を見れば直ぐに気づいたんだろうけど…。ナビに頼っていると地図を見なくなるから道も覚えない。特にヘッドアップ表示にするとどっちに進んでいるかも判らないし…

因みに今使っているナビはアンドロイドアプリのMAPS.MEという、オフライン地図で使えるフリーの物。これを、eononという会社のGA1312という1DINサイズのアンドロイドカーオーディオ機にインストールして使用。これにはsimは差していないので、基本的にはオフラインで使う事になる。まぁいざというときには手持ちのスマフォでネットワーク接続出来るのだが。余談が長くなったので話しを戻そう。

黒山三滝は駐車場から歩いて15分位で着くことができる。

途中にある天狗滝。
天狗滝。wikipediaによると落差20m

実際には途中の滝を見に行ったり写真を撮ったりで、30分以上かかった。

黒山三滝の女滝・男滝

昼飯を食べずに来たので歩道脇の茶屋で味噌おでんを食べる。柚味噌が旨い。ついでに手作りこんにゃくと、梅干しもゲット。

クルマに戻り県道まで来ると、右は顔振峠とある。峠越えにはなるが国道299に出るのもよいかと思い、右に進む事に。しばらく走るとひとつ峠を越えたようで少し道が明るくなった。このまま299に出ても良かったが、通りすぎる事はあっても立ち寄る事はなかった顔振峠の茶屋に行ってみることにした。

顔振茶屋

駐車場は道を挟んだ反対側にある。

きのこ蕎麦を注文。普通のソバ。おかずは秩父・奥多摩の山並み…

主人のはなしでは裏に展望台があるのだが、もはや整備できていない事や越上山から見えるきれいな夜景や店(だけではなく地域)の後継者問題などなど。

コーヒーのセルフサービスがあったり、柚湯をいただいたり。

日が落ちて気温も下がって来たところで店をあとにする。

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