モンベル・トレールウォーカー

何だかんだでモンベル製品を愛用している。靴もその一つ。現在、トレッキング用にツオロミーブーツ、散歩用にパームランドジョガー・トレールウォーカー、多目的(バイクや軽ハイク)にマリポサトレール、と四足も持っている。ツオロミーブーツ以外は靴紐ではなくワイヤーで締め上げるBOAリールアジャスター採用の靴だ。リールアジャスターを使い初めるとその便利さから抜け出せなくなる。自転車やバイクに乗る場合、靴紐は危険だと言うこともあるし。

今回はこの中のトレールウォーカーの話。

モンベル トレールウォーカー

この靴もすでに二足目な訳だが。最近の暑さ故にくるぶし靴下を履いていることが多くなった。たまたまかなり浅いソックスでトレールウォーカーを履いた。普段も少し気になってはいたのだが、ちょうどアキレス腱の辺りが靴に当たっている。多少痛みを感じながら…。会社に着いて足を見てみるとその部分が「脱皮」していた。靴もよく見るとその部分の生地が擦り切れてる。その下に、ちょうど踵部分の縫い目が有って少し出っ張っていて固くなってる。

擦りきれてる この中に縫い目が隠れている

この場所は、靴によっては大きくえぐってあってアキレス腱に干渉しないようねなっている靴もある。

モンベルの靴は全般的に足首回りが硬めな印象がある。ハイカットのツオロミーブーツも足首の自由度が他のメーカー、特にヨーロッパの物に比べて硬い。

まあ、型崩れしにくい利点もあるのだろうけど。

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