加藤牧場のノンホモ牛乳

最初に買った(飲んだ)のはいつだったか忘れたのだがGooglePhotoで検索してみると今年の2月に買っていた事が分かった。この時はたまたま期限間近のものが半値位で売られていたので、勢いで買ったのだ。それ以前にも低温殺菌牛乳や特濃のようなものも試したことはあったのだが、多少濃さや牛乳っぽさが違う位だった。

加藤牧場の牛乳
「ノンホモ」の表示がある

で、たまたまイオンで通常価格の半値位の時に買って飲んだ訳だが、今までの牛乳と全く異なる味だった。牧場で絞りたての牛乳も何度かは飲んだ事が有るが、それよりも濃厚だった。キャラメルを思わせる味わいで、鼻を抜ける芳香には、かすかに草(干し草?)のような印象があった。

イオンでは毎日入荷しているのではなく月に何度か?しか売られていない。まあ探せばJAに有ったり、関越道のpasar三芳(一般道から入れる)にも有るのだが。

今日も久しぶりに飲んでみたのだが、以前のようなキャラメルのような濃厚さは無く、普通の絞りたて牛乳位の感じだった。何だろうかと少し考えた…。で1つ思い当たるのが搾乳の時期が関係有るのかも、と言うことだ。前回のキャラメル味は冬真っ盛りの寒い時期。他方、今日飲んだやつや牧場で飲んだ絞りたては暖かい時期のもの。動物全般に言えることだと思うのだが、寒い時期は寒さに耐えるため脂肪分を蓄えようとする。牛乳も小牛に脂肪分の高い乳を与えるために、結果的に濃厚な味になっているのでは無いだろうか。

そうだとすると、キャラメル牛乳は、あと半年待たないと飲めないと言うことになる。

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