武甲酒造の焼酎 秩父紀行

妙法ヶ岳(三峯神社)に行った帰りに、道の駅ちちぶに立ち寄ってみた

朝はサンドウィッチ、昼はコンビニおにぎり1つ+その他行動食だけで歩いたので、どうせなら豚丼でも食べて帰ろうと思ったが、時間的に多くの個人経営の店は閉店。で道の駅に行ってみた。食堂は2/3位は椅子がテーブルの上に上げられていて、閉店準備に入っている感じだ。豚みそ丼だけ食べられれば良かったのだが単品メニューは無く、何かがセットになっている。とりあえず、おっきり込み(うどん)セットを注文し奥さんと半分づつ食べた。夕飯も近いし。

帰りにお土産コーナーをのぞく。地元の野菜も比較的安い。うろうろしいて見つけたのがこれ。

武甲酒造の「秩父紀行」

日本酒を作ったあとに残る酒粕を使った焼酎らしい。

25度の焼酎。原材料表示は「酒粕」

蒸留酒なので炭水化物はゼロ。ただこの焼酎、香りが普通の焼酎と全く異なる。芋焼酎だと特有の匂いがするが、麦やとうきび、米、そばとかの穀物系だとあまり匂わない。酒粕が原料なので元は米なのだが、酒粕を使ったことで匂いは日本酒そのもの。もちろん味は淡白な焼酎味なのだが、呑んでいる時は香りの成分が鼻や喉から入ってくるので日本酒を呑んでいるかのよう。購入時にも多少は日本酒臭がするかなと期待はしていたが、こんなにするとは…。

今までに味わった事の無い焼酎だった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

5 × 4 =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください