登山靴のソール剥離

モンベルのトレッキングブーツ、ツオロミーブーツのソールが剥がれた。先日、奥武蔵の二子山に行くにあたり、何気なくトレッキングブーツのソールの状態を確認していたところ、土踏まず付近に少しすき間が有ることに気付いた。念のため、少し力をかけて引っ張ったらベリッと…。

土踏まずから爪先の方にかけて剥離

記録を辿ると、このツオロミーブーツを買ったのは2013年の5月以前であることがわかった。およそ7年弱。メーカーの説明その他でも5年が目安との事なので、もったほうではないだろうか。

前回の靴の時は車を降りて履き替えようとしたときに剥離したし、今回も登山準備中に発覚して事なきを得たのだが、急な下り坂なんかで剥がれたら、大惨事になる恐れもある。リソールか。あるいはDIYで直して山行中に剥がれたら目も当てられない。使用頻度に関係なく経年劣化するのなら一足に絞ってヘビーローテーションするのが良さそうな気がする。

今履いているマムートの靴は、ツオロミーブーツを頻繁に修理していた頃にバックアップ用に買った物だが、結構気に入っていて、冬場以外はほぼこれを履いていた訳だし。

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