レジ袋有料化の目的

レジ袋、と言うか、あの形状の袋、スーパーやコンビニで無料で配布されていたが有料化がされる事になった。テレビでやってたけど、スーパーなんかにある買い物かご形状のマイバスケットを使うのはわかる。耐久性も高いし、よほどの粗悪品でなければ何年も使えるだろう。いわゆるエコバックと言われているものも同様。たまに、これらの製造時の環境負荷がどうだとか言う人もいるが、ほとんど詭弁みたいなもんだと思う。

レジ袋の有料化は本来ゴミを減らす事だと思うが、レジ袋1枚いくらだから、(例えばホムセンとかで)まとめて買えば○○円安いとかテレビでインタビューされた一般人が言ってた。なんだかなぁ。趣旨考えてよ。そもそも、プラゴミが多すぎる。週1でプラゴミの回収があるのだが、かなりの量になる。多かれ少なかれ、似たような量のプラゴミが毎週各世帯で発生している事を考えると、ちょっと多すぎじゃない?と思う。回収日はネットいっぱいになると入らないから、前日にいれに来る人もいる。

基本的にあの手のゴミは、ほとんどが店舗(又は製造拠点)から家までのほんのわずかな時間・距離の移動の為にある。袋以外に、肉や魚のトレイ、菓子や日用品の過剰包装、分別は異なるがペットボトルなどもある。安いからと言う理由でプラスチックの容器が使われているが、結局巡り巡ってゴミ処理問題や環境破壊問題を起こし対価が発生している。

コンビニ袋だけでなく、プラスチックトレイやペットボトルのような耐久消費財でないプラスチック製品は課税で抑制するとかデポジットにするべきだと思う。デポジットにするとゴミがお金になるからゴミ泥棒とか出てくるのかなぁ。

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