暑い時期のバイク、コミネのメッシュプロテクター上下の組み合わせはどうなのか?

暑さがぶり返した。午前中は別の作業があったので、なんだかんだで出発が13時近くになってしまった。今回は、少し前に買ってからまだあまり使う機会の無かったコミネのフルアーマードボディジャケット(以下、甲冑)とプロテクトメッシュアンダーパンツを同時に使ってみる事にした。普段なら今の時期は普通のメッシュジャケットと、ニー・シンパッドを使っている。

甲冑は別のアウターを上に着用する前提のプロテクター(だと思う)なので、アウターとしてユニクロの薄手のフード付きパーカとストレッチ性のあるトレッキングパンツを履いてみた。

バイクに乗る。さすがに走り出す前は暑かった(バイク内蔵の温度計で37度だった)が、走り出せば風が通り抜け、体感温度的には耐えられる温度にはなった。まあ、このレベルなら普段来ているメッシュジャケットと機能的には変わらないと思う。しばらく走って空腹だった事に気付き、吉野家に行く事にした。店内に入り、上着(パーカ)を脱ぎたくなったのだが、これを脱ぐと「甲冑」があらわになる。ほかのお客さんや店員の視線が気になり、パス。エアコンは効いているのだが、暑い。勿論ボトムスに関しても同様、脱ぐことが躊躇われた。

甲冑システムはアウターを自由に選べるメリットはあるのだが、アウターを脱ぎたくなる季節には使いにくいと言うことが確認出来た。もちろん、他人の視線など全く気にならない人であれば悩むことは無いのだが…。

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