大電流DCコネクター

少し前に車のバッテリーとDC/ACインバータを接続するためのコネクターを探していた。それまでは10Aもあれば充分な工作がほとんどだったので、エーモンとかの2極カプラーで良かった。ところがインバータとなると、下手をすると一桁多い電流が流れる。で、探してみるとアンダーソンコネクターというのがこの手の配線ではメジャーなようだ。独立系の太陽光発電やキャンピングカーの補助バッテリー配線、ボートのバッテリー配線等々。

ただ、正規のアンダーソンコネクターは結構高い事もあり、コピー商品が多数出回っている。その時はSB50という許容電流50Aの物のコピー品を買って、接続ケーブルを作った。

アンダーソンコネクターSB50のコピー商品

このコネクター、オススメは無く、同じコネクタが裏返しでそのまま刺さるようになっている。このため、正しくコネクターを組んでおけば、極性を間違えて挿してしまう事故は起きない。非常に便利だ。ちなみに容量は50Aから最大450Aまで。

以前、バイクのUSB電源取り出し用に、エーモンの2極カプラーを使っていたが、何となく10A位で使えるコネクターは無いのかなぁと探していたら、アンダーソンコネクターの会社からPowerpoleという商品が売られているのを見つけた。一番容量の少ないタイプは15A。バイク(や車)のちょっとした電源回りの配線にはちょうどいい感じだ。

Anderson SB50モドキとPowerpole

小さいほうがPowerpole。プラスマイナスを分離して使うこともできるし、縦横自由に連結できる。素晴らしい。

次に配線をいじるときはこれを使ってみよう。

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