nasne、不調からの脱却

なんとなく使えていたSONY(SIE)のnasne、2台稼働しているのだが、2台目が不調だ。頻繁にネットワークエラーを発症し、遂には再生もままならなくなった。再起動で復活することも有ったのだが、それも駄目になった。ただ、データベースへのアクセスは可能な瞬間が有るらしく、録画済み(予約だけはnasne内で完結しているので、録画は実行されているためか)リストは更新されている。

nasneには、録画時間を増やすために外付けHDDを付けてある。なかば諦めかけていたのだが、PCからアクセスしてみるとshare2(外付けHDD)にはアクセスできないが、share1(内蔵HDD)にはアクセス出来るタイミングがたまに有ることに気がついた。 もしや?と思い、外付けHDDを外して再起動してみると、何事もなかったかのようにネットワークエラーが解消した。外したHDDをPCに繋いで有名な診断ツール、CrystalDiskInfoにかけてみると、

健康状態、「注意」

各種数値の意味するところを調べて見ると、C5項目の値が増えて行くのが良くなさそうだ。基本nasneに接続しっぱなしのHDDなので、経時変化はみられないのだが、処理保留になっているセクターが結構あるのに、05項目の処理済みのセクターがゼロなのが気になる。このnasne2用の拡張HDD、読み出しは諦めてフォーマットを試みる事にした。クイックフォーマットでは、全セクターをナメることは出来なさそうなので、時間はかかるが完全フォーマットを実施。どのくらいかかるか気になったので少し検索してみると、2テラバイトで30時間位かかったとかかれているサイトが有った。半日以上は覚悟した方が良さそうだ。

結果的には15時間位かかって終了。

処理保留セクターも代替処理済みセクターもゼロに
フォーマット中のC5項目の変化

結果的には、怪しいセクターはエラーなしで読み出しできたため、代替は発生せずに改修されたと言うことになるのだろうか?

今後、このHDDを信じて使って良いものだろうか、という不安だけが残った。バックアップ不要な、最悪失くなっても構わないテンポラリな作業で使うとか?になるが、そんな用途で1テラも使いそうには無い。

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