登山口へのアプローチにバイクを使う

登山の際、登山口へのアプローチに公共交通機関を使うか、車を使うか、はたまたバイクを使うか…。それぞれメリット・デメリットがある。電車・バスの場合、登山口が駅やバス停から遠い場合や便数・時間を気にする必要があるが、登山口と下山口が比較的自由に選べる。一方、車・バイクの場合全く逆になる。まぁ車2台で行って、1台を下山口にデポしておくという方法もあるが。

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小型バイク、XTZ125で登山口にアプローチ

ソロで山に行く場合、特に登山口の状況がよくわからない時は、バイクで行くことがある。停められればそのまま山に登り、ダメだったら林道の探索や近辺の観光をして帰ってくる。まあ大体は停めめられるのだが。小型バイクなので高速道路や自動車専用道は通れない。過去の記録を見ると、平均するとだいたい時速30から35キロ位で走っている。このペースなので八ヶ岳辺りのアプローチでも5時間位かかる。朝4時に出ても登山開始は9時。6時間程度の山行で下山が15時、帰宅は20時になる。結構タイトだ。

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寒中バイク

最近はバイクと書くと自転車の意味で使っているサイトも多いのだが、これはモーターサイクルの話。

はじめは寒中キャンプをWEBで検索していたのだが、交通手段としてのバイクツーリングもしばしばヒットする。昔、夏冬構わずバイク通勤していた時期があったので、今の時期中途半端な装備だとかなり寒い事はわかっている。夏場は暑いので薄着で乗りたいが、万が一の時に危険なので長袖のメッシュジャケットを着ている。このメッシユジャケットには肘・肩・胸部・脊椎にプロテクターが入っている。胸部は分割タイプながらもハードタイプが入っているが、他はソフトタイプ。全て着脱式なので、脊椎プロテクターだけはコミネのハードタイプ(SK-479)に換装してある。

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