ヒートエクスチェンジャー付きクッカー、WSC-105を試す

キャンプなんかで寒冷時に屋外で素早く湯を沸かすには、ヒートエクスチェンジャー(熱交換用の集熱フィン)が付いたクッカーが良い。メジャーな物としてはジェットボイルある。クッカーと専用ストーブ、断熱カバーなどがワンセットになっていて、スッキリとパッキングできるようになっている。まあ、これを買えば良い訳だか、ストーブは何個も持っているし…。

で、5年ほど前にヒートエクスチェンジャー付きの無名中華クッカーを買って使ってきたのだが、直径が若干大きくパッキングしにくいのが気になっていた。アマゾンで検索するといくつか見つかったのだが、有名どころのFire-Mapleのものは今使っているクッカーと直径が同じだった。細い物もあったのだが中にパッキングする物の都合で高さが足りなさそうだったのでパス。更に探すとWIDESEAと言うブランドのクッカーが多数見つかった。サイズ的に問題なさそうだ。で、これをポチる。

WIDESEA WSC-105、外箱潰れあり。
2ポットセット

カタログ値では290g(スタッフバッグ込み)、本体のみの実測値は269g。

250ガス缶がピッタリ入る

以前、クッカーの性能を調べた時の条件になるべく合わせて、このクッカーの性能をテストしてみた。

温度ATSチタンクッカーヒートエクスチェンジャー付き中華クッカーWIDESEA
WSC-105
501分14秒1分03秒0分53秒
601分39秒1分17秒1分07秒
702分01秒1分35秒1分20秒
802分27秒1分52秒1分34秒
902分55秒2分11秒1分47秒
953分08秒2分20秒1分54秒
983分22秒2分28秒1分59秒

左のATSチタンクッカーは、熱伝導率の低いチタンの欠点を補うべく底面にアルミを蒸着してあるクッカー、真ん中の中華クッカーは今まで使ってきたやつ、右のWSC-105が今回買った物。

まだ確認していないがカップヌードルのリフィルが同梱できる事を期待。ただ、アルミなので小さいほうのカップでホットコーヒーなんかを飲むのはちょっとむずかしい(やけどのリスク有りな)ので、これと同じ径のチタンカップがあればそれに取り替えたいと思っている。

こんなサイズ感。高さは2つで160mm

BRS-3000はゴトクが小さいので、ヒートエクスチェンジャータイプのクッカーにはあまり合わない。別のストーブを組み合わせる予定。

BRS-3000だとゴトクが不安。

次の山行までにはリフィルを試そうと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

fifteen + ten =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください